ミニピンまめ吉のちょこっと釣行記

愛犬の『まめ吉』とのゆるい生活とたまに行く釣りについてゆるく綴っていきます。

管理釣り場に行ってみよう【カフェやドッグランも併設されているところがありますよ】

管理釣り場。



その名の通り管理された釣り場です。



所謂釣り堀ですが、今ではエリアフィッシングなんてカッコ良く言われたりなんかしています。



しかし!



釣り堀と侮ることなかれ。そこはしっかりと管理された釣り場、



おしゃれなログハウスだったり

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水洗トイレだったり

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下手な食堂より美味しいご飯が食べられたり

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そして何より確実に魚が居る。


目の前に放流してくれたり、ペレット(餌)を撒いて魚の活性を上げてくれたりして、釣れやすくしてくれます。

主な対象魚はニジマスですが、場所によってはイワナやヤマメ、ヤシオマスなんていうでかくて美味しい魚が放流されている場所があります。

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餌釣りを行っている場所もありますが、ほとんどがルアーやフライなので虫が苦手とか餌で手が汚れるなんて心配もありません。

道具を持っていない人でも道具一式をレンタルしてくれたりルアーの販売を行っている場所もあります。



なんだ?なら簡単すぎてつまらないじゃん。


そうお思いでしょう?

しかしそうは問屋が卸さないわけですよ。

甘く見てると魚が一匹も釣れない(ボウズ)なんてことになってしまうのです!



魚がいるのに釣れないの?


そうなんです。天気や気温、人の多さなど魚に対するプレッシャーで釣れないときがあるのです。


夏の高水温や、冬の氷が張るような寒さ等季節によっても難しくなるときがあります。



さっきと言っていることが違うじゃないか!


私も最初はそう思いました。


なぜ魚がいるのに釣れない!目の前を泳いでいる魚もルアーをガン無視します。放流してもペレットを撒いても釣れないときはあるのです(私が下手なだけですが)。

一日券で4000円前後を支払い、何も釣れずに帰ってくる。



絶望です。



なけなしのおこづかいで釣りにいっているため、一時間以上釣れないとボウズになる恐怖と焦りから動悸と脂汗と共に加齢臭が出てきてしまうのです。



ま、釣れなかったら『今日は自然の中でゆっくりとした時間を楽しみに来たんだ』と自分に言い聞かせ、涙をこらえます。


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すみません。熱くなりすぎて話が逸れました。


この釣れたり釣れなかったりをどう攻略していくのか?そんなところが初心者から上級者までを嵌らせる魅力の一つなのかもしれません。




そして何より管理釣り場の一番の魅力は魚が美味しい!



管理釣り場に放流されている魚は養魚場で育てられているため安全安心で生食もいけるようです。私は捌くのが下手くそで、魚をベタベタ触ってしまうため、怖くてお刺身には出来ないのですが、いつかはお刺身で食べてみたいものです。



私は釣った魚は食べたいタイプ(キャッチ&イート)なので、食べる分は持ち帰ります。



基本的には持ち帰り数には制限があり、だいたい一日券で20匹程の場所が多いのではないでしょうか?私はそんなにいらない(釣れない)ので5匹くらいを持ち帰っています。



ヤシオマスなんかが釣れたときには至福です!圧倒的至福!


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赤身で大きくて美味しいんですよ。カイジもびっくりするぐらいの美味しさです。



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なかなか狙って釣れないのでかかったときは心臓バクバク、足がガクガク、脇汗びっしょりになってしまいます。



そんなスリリングな体験ができちゃう管理釣り場。





ぜひ足を運んでみてくださいね。



次回はドッグラン併設の管理釣り場の紹介をします。

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