ミニピンまめ吉のちょこっと釣行記

愛犬の『まめ吉』とのゆるい生活とたまに行く釣りについてゆるく綴っていきます。

大川戸つり堀【釣り開始。我が子は魚を釣ることができるのか?】

今回釣りに行くにあたり、事前に釣り場へ混雑する時間帯はいつ頃かの連絡をしました。


混雑を避けたいのならやはり朝一がベストだということ。お昼前から午後の3時ころまで混みやすい。9時から開けているからその頃おいでということでした。


ということでその時間に着くように出発しようと思いましたが、こんなときに限って我が子はのんびりと朝ごはんを食べています。


ほどほどに急かして出発したら9時ちょっと過ぎに到着。一番乗りでした。

到着したら受付へ


受付を済ましてを竿と餌を受けとります。そのため今回の使用タックルはこちらです。


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安定の竹竿と練り餌です。


池を一通り見てまわります。


手前池の大マス区画は数は少な目。


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小マス区画の魚影はそこそこです。


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今回は大マス1匹、小マス2~3匹を狙って行こうと思います。


まずは大マスを1匹釣ったら重さに応じて小マスで調整しようという目論見でした。


なので手前池の大マス区画で始めてみます。

釣り開始


練り餌を針につけていざスタート!


大マスの目の前を餌が落ちていきます。





……



………



なめてましたね。完全になめてましたよ。


見向きもされません!


何度やってみても素通りされてしまいます。


餌釣りなら簡単に釣れるだろうとたかをくくっていましたが、やはりヤシオマスは一筋縄ではいかないようです。


我が子に大物を釣らせる予定でしたが、まずは小さくてもいいから1匹を釣らせることにしました。


次の釣り座は我が子に選んでもらいます。


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奥池の小マス区画に入りました。


さて、気を取り直してキャスト!




……



………



目の前にエサがあるのに食いついてきません。


ここのマスたちは警戒心が高めなようです。


知らない人から餌を貰ってはいけません。


防犯対策もバッチリですね。


いやいや、そんなことを言っている場合ではありません。


大マスならともかく小マスすら釣れないのであれば餌の釣り堀に来た意味がありません。


釣れ過ぎては困りますが、全く釣れないのも問題です。


子「何でここにしたの?」


…もはや返す言葉もありません。


だって釣れてないんですもん。


これはヤバイぞ。


しかし、何度かキャストしているとあることに気付きました。

エリアで使えるあのテクニックが効くのか?


餌がフォール中に魚が寄ってきている。


バイトまでいきませんが着水からフォール中が一番魚が集まってくるのです。


そして餌の動きが止まると魚たちは散っていきます。


これはあれですね。管釣りでいう縦の釣りですね。(合ってますでしょうか?)


私は縦釣りはできませんが、とりあえず投げる→餌が落ちる→止まる→また投げるを繰り返してみます。


お、魚が興味を示しています。



そして



ついに



ピクピクッ



きたー!



待望の1匹です。


逃がさないように慎重にびくに入れました。


子「やったー」


我が子にも笑顔が戻りました。


※我が子に魚を釣らせることが精一杯で釣り上げた魚の写真は撮っていませんでした。


その調子で次もかかったのですが、水面からあげる際に針が外れて逃げてしまいました。


その後はパタッと沈黙。周りでは魚を釣り上げているファミリーたちが盛り上がっていました。


手前池では特に奥池との間の通路側が良く釣れていました。


良く見ると魚影に差があり、魚の群れが泳いで来るところに投げると釣れているようです。

場所移動


私「もう少し奥に行ってみない」


いつの間にやら周囲にはお客さんが増えていました。


奥池の奥の方にあまり人がいない区画があったのでそちらに向かってみました。



ついてビックリ。そこで泳いでいたのは大マスたちでした。


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大マス区画は手前池にしかないものと思っていたので思いがけずオアシスを発見してしまいました。


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釣り上げた魚はすべて買い取りのため、ファミリーで賑わうこの釣り堀では大マスがいるここの区画は不人気だったのでしょう。


しかし、私たち親子はこの大マスを目的に来たのでなにも躊躇せず糸を垂らします。


水の吹き出し口付近にそっと餌を落としてみました。


しばらく待っていると。



ピクピクッ



ウキが動いた!



次回、貧乏親子に釣りの女神は微笑むのか?


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