ミニピンまめ吉のちょこっと釣行記

愛犬の『まめ吉』とのゆるい生活とたまに行く釣りについてゆるく綴っていきます。

釣った魚を美味しくいただく!今回はいろんな調理法に挑戦!

最後の最後に無事にデカマスを釣ることができました。


釣行記の方は前編中編後編でお送りしております。


三倍体のニジマスです。結構大きかったのでどのくらいか測りたかったのですが、残念ながら私はメジャーを持っていませんでした。


すそのフィッシングパークのアベレージは大きいのでデカマス以外もそれなりの大きさがあります。


せっかく釣り上げた魚なので美味しくいただくとしましょう。

塩焼き


まずはニジマスといえばこれ!というくらいオーソドックスな調理法ですね。しかし、美味しさはお墨付き。

作り方

はらわたをとります。今回は大きくてグリルに入らなそうだったので頭も落としました。釣り場に捌き場がある場合は済ませてきちゃうと楽チンです。


塩をふります。ヒレに多めにつけると美味しく焼き上がるようですよ。


グリルで焼きます。

完成


f:id:minipinmamekichi:20200303225228j:plain


ホクホクしていて美味しいです。今回は大根おろしで食べてみましたが、これまた美味!

唐揚げ


子どもに人気のある調理法ですね。いつもはにんにくや醤油で味付けをしますが、今回はこれを使います。


しょうゆ麹です。


f:id:minipinmamekichi:20200303232900j:plain


貧乏釣り部員のポテポテさんが推奨する唐揚げの調味料です。


スーパーで売っていたので買ってしまいました。

作り方


魚を三枚におろします。


f:id:minipinmamekichi:20200303225323j:plain


どうでしょう。私のスマホのカメラの性能は。カシャッと音がしたので動かしてしまったのですが、完全にやられてしまいましたね。


腹骨をすいていきます。小骨は今回は取りません。皮もついたままです。鱗はガリガリ取りました。


f:id:minipinmamekichi:20200303225406j:plain


一口大にぶつ切りです。


f:id:minipinmamekichi:20200303225529j:plain


しょうゆ麹に浸けます。ジップロックに切り身を入れて全体に行き渡るくらいにしょうゆ麹を入れました。分量は適当です。ポテポテさんは6時間から1日漬け込みをおすすめしていましたので今回は1日漬け込みました。


f:id:minipinmamekichi:20200303225553j:plain


揚げます。小麦粉をまぶして揚げていきます。しょうゆ麹が焦げやすいようです。気を付けてくださいね。

完成


f:id:minipinmamekichi:20200303225855j:plain


我が子は今までにない食いつきでした。鶏のから揚げだと思っていたようです。

刺身


最近ハマりつつある調理法です。養殖魚はどうやら寄生虫の心配がないようです。


心配なのは私の手際ですね。なんだか必要以上に魚をベタベタ触ってしまっているような気がして、私自身が生で食べることに抵抗がありました。


捌くのも練習あるのみなので練習も兼ねて挑戦です。

作り方


三枚におろします。


f:id:minipinmamekichi:20200303225938j:plain


捌きましょう。頭とはらわたはすでに取ってあります。


f:id:minipinmamekichi:20200303230233j:plain


美味しそうな赤身です。


腹骨と小骨を取ります。


f:id:minipinmamekichi:20200303230258j:plain


皮をひいたらキッチンペーパーでくるんで一晩寝かせます。


食べやすい大きさに切り分けて完成です。

完成


f:id:minipinmamekichi:20200303230334j:plain


今回は中骨に結構身が残ってしまったので、スプーンでこそぎ取ってみました。


f:id:minipinmamekichi:20200303230355j:plain


これが中落ちかぁ~


お刺身も脂がのっていておいしいです。


釣って楽しみ、食べて楽しむ。


ごちそうさまでした!





今回の魚は体高もあったため、いつも魚を捌くときに使用している包丁では長さが足りませんでした。そのため、我が家にある一般的な包丁を使用したのですが、これではなかなか切れない。これを機会に新しい包丁を手に入れようかしら?





スポンサーリンク