ミニピンまめ吉のちょこっと釣行記

愛犬の『まめ吉』とのゆるい生活とたまに行く釣りについてゆるく綴っていきます。

尿管結石その後【発症から一ヶ月後の再診。石はどうなっているか?】

あの忌まわしい激痛の日からおよそ1ヶ月。


その後の石の状況を確認しに受診してきました。


激痛の日の後は2、3日痛みが残っていましたが、その後は再発することなく診察日を迎えました。


私はやるべきことはやりました。


水もたくさん飲みました。


薬もしっかり飲みました。


私自身が排石を確認できていませんが、きっと知らぬ間に出ているに違いありません。


だって全く痛くないのですから!


強気の私は意気揚々と病院へ向かいます。


CTを撮り、尿検査用の尿を採り準備は万端です。


前回は紹介状を持っていたためか早めに呼ばれたのですが、今回は結構待ちました。


そしてついに呼ばれます。


「中へどうぞ~」


今回は若めの先生でした。


痛みや体の状況を確認していよいよCTの画像を見てみます。


「これが前回ので~」


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「これが今回のですね」


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※画像はイメージです


っ!!


か、


変わっていない!!


白く写った憎き塊は1ヶ月前とほぼ変わらぬ位置にしっかりと鎮座していました。


「あまり動いていないですね」


その後も先生は話を続けていたのですが、私は放心状態のため内容は頭に入ってきません。


だって、すでに気付かぬうちに石は出ていたか膀胱くらいまでに落ちていると思っていましたから。


位置が変わっていないなんて想像もしていませんでした。


「痛みもないようですし、このくらいの大きさならもうひと月薬を飲みながら様子を見てみましょう」


これは嬉しい誤算でした。


動いていなかったことから今回で手術を勧められると思っていました。


「できるだけ手術はしたくありませんからね。5mmくらいなので、水分をたくさん飲んで運動をして自然に出るようにやっていきましょう。」


え?5mm??


前回は4.5mmだったはずでは?


画像の写り具合で多少の誤差はあるのでしょう。無理矢理納得します。


とりあえず腎機能の様子を今回と次回で比較できるように採血をしました。


尿検査の結果は前回よりも改善していたのがせめてもの救いです。


あぁ~、これでまたいつくるかわからない痛みに怯える日々が続くのですね。


運動としては縄跳びがいいらしい…。まめ吉との散歩はスキップしながら行ってみようかな?


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