ミニピンまめ吉のちょこっと釣行記

愛犬の『まめ吉』とのゆるい生活とたまに行く釣りについてゆるく綴っていきます。

まめ吉、ごみ拾いを手伝う【実際にどのくらいごみが落ちているのか拾ってみよう】

前回の記事があったので、さっそく調査です。


www.minipinmamekichi.com



では、軍手とごみ袋(まめ吉のウンP袋)を持って出発です。


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今回のコースはお気に入りでよく使っているコースです。


コースの内訳は

住宅地エリア

家を出てからのコースです。住宅地といっても、所々に家が点在しているのみです。ここを基点として日によってコースを変えています。

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田んぼエリア

一面に広がる田んぼが圧巻のコースです。水田から稲が成長していく様子を見ながら、季節の移り変わりを感じることが出来ます。

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畑エリア

本コース一番のロングストレートを有するコースです。ストレートの先で見知らぬおばさんが私たちをシシガミ様のごとくじっと見つめていたのは昔の話です。

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通学路エリア

田んぼ、畑、住宅もあるのんびりコースです。麦畑跡地にはたまに雉のつがいが楽しそうにトコトコと散歩をしている姿を見ることが出来ます。

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写真はすべて似通ってしまい申し訳ないですが、以上の4つのエリアからなるコース長3.2kmのコースとなっております。



それでは行ってみましょう!


まずは住宅地エリアですが、なんとごみが落ちていない!草が刈られた跡があるので、そのときに一緒に拾われたのでしょうか?


なかなか幸先の良いスタートとなりました。


そのまま田んぼエリアに突入です。


ああっと!


ここで最初の吸い殻が見つかりました。第1吸い殻です。


しかし、それ以降はごみを1つ拾ったきりで中盤に差し掛かります。


そこで衝撃の現場が…


なんと1ヶ所に10本近くの吸い殻が捨てられていました。


おそらくここで立ち話をしながら煙草を吸っていたのでしょう。今までが少ないごみで安心していたのですが、ここに来てテンションがた落ちです。


その後も吸い殻やその他のごみもぼちぼち落ちていました。


そして畑エリアです。


ここもきれいにされていました。子どもの同級生のご家族がやっている畑もあるのですが、ここのご両親は落ちているごみを拾って帰られる方なのでさすがにきれいです。見習わなくては!


しばらく歩いているとポツポツと吸い殻やごみは落ちていました。


そして最後の通学路エリアです。


ある一軒の住宅の側にちょこちょこごみが落ちていたのですが、それ以降は吸い殻1つくらいでほとんど落ちていませんでした。


そんなこんなで帰宅です。


所要時間49分(まめ吉のウンPタイム×2回、休憩タイム含む)でした。


そして集まったごみは…


デデン!


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こんなに集まりました。


見かけた物だけ拾ったので、もっとよく探せばまだまだあったかもしれません。


ポイ捨てする人はどんな気持ちでポイ捨てするのでしょうか?


おそらく何も考えずにやっていることだと思いますが、大変恥ずかしい行為です。


今まではまめ吉が咥えてしまったものだけを持って帰っていましたが、今後は気付いたものは持ち帰ろうと思います。

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