ミニピンまめ吉のちょこっと釣行記

愛犬の『まめ吉』とのゆるい生活とたまに行く釣りについてゆるく綴っていきます。

まめ吉、拾い食いの特訓はじめる【暗闇に乗じて拾い食いがはじまる】

最近は路面の温度が落ち着いてから夕方の散歩に出掛けています。

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周囲は薄暗く、家につく頃にはまめ吉が見えなくなるくらい暗くなっています。

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明るい時間の散歩は道路に注意も払いやすく、拾い食いは未然に防げていました。


それで、すっかり拾い食いは少なくなっていたものだと油断していました。


薄暗いため私の反応も遅れ、まめ吉の口から拾ったものを取り出すことが多くなりました。


まめ吉は食べ物だと思っているのでしょう、「ちょうだい」の練習はしていたのですが、おもちゃと食べ物ではまめ吉の必死さも違います。取り出そうとすると飲み込もうとしてしまいます。何個かは飲み込まれてしまいました。便として出ることを祈ります。


タバコの吸い殻は拾わなくなってきたのですが、時期的なものでカエルやミミズの干からびたものをよく拾います。


さらに暗いと何を口に含んでいるのかわかりません。


これはマズイと早速対策を練ります。

お気に入りのおもちゃを咥えさせる


当面の間の応急処置として、おもちゃを咥えさせることにしました。


最初は楽しげに咥えているのですが、100mほどで飽きてしまうようです。


ただ、咥えている間は拾い食いをしないので速効性があります。


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暗闇での撮影のためブレブレですが、壊れた100均の折り畳み皿を咥えています。


ちょうだいの練習再開


万が一口に含んでしまった場合、飲み込む前に出させなければなりません。無理矢理取り出そうとするとまめ吉も取られまいとしてムキになったり飲み込んでしまいます。


自発的に口から離す練習です。


おもちゃで遊んでいるときに「ちょうだい」と言って離したらご褒美をあげます。


おやつを手に持っているときは効果抜群。持っていなくても離してフセをするようになりました。


あとは、これを外でもできるようにすること。

完全に口の中に入っている物も抵抗せず取り出させてくれること。


これを目標にやっていきます。


これはただいま絶賛特訓中です。


拾い食いしない特訓


リードを繋いで、拾い食いをしそうになったらリードを引く。我慢して足元に戻ってきたらご褒美をあげる。


食べ物はお皿か手からしか食べないようにとにかく特訓です。


まだまだ時間がかかりそうですが、これは徹底してやっていかなくてはいけません。


一筋縄ではいかないでしょうが、まめ吉とともにがんばります!


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他に何か効果的なものがあったらぜひご教授いただければと思います。

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