ミニピンまめ吉のちょこっと釣行記

愛犬の『まめ吉』とのゆるい生活とたまに行く釣りについてゆるく綴っていきます。

ヤシオマスを食べる

無事にヤシオマスを釣り上げることに成功しました。


あまりの嬉しさに胃の痛みも忘れ帰りに「にっ田屋」の「旨辛チャーシューメン」を平らげてしまいました。


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寒さで写真もブレブレです。


暖まったら胃の痛みも和らぎました。


さてさて、それでは捌いていきましょう。


前回は義弟のT山くんが捌いてくれたのですが、今回は勉強のつもりで自分でやってみます。


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汚れや臭いが付かないように紙パックのまな板を用意しました。


半身をおろして


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もう半身をおろします。


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なかなかうまくいったのではないでしょうか?


腹骨を取ったらいよいよ「皮引き」をおこないます。


今回初挑戦となるので色々調べました。


その中で気を付けたポイントとしては


①皮は滑らないように布巾などでしっかり持つ


②包丁はそのままで皮を引っ張っていく


というところでしょうか?


頭側から~とか、尻尾側から~とか色々あるようなのですが、やってみないと難しさもわからないのでとりあえずやってみましょう。



それっ!


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身を持っていかれている部分もあるのですが、はじめてにしては上出来でしょう(自画自賛)。


あとは小骨もとって、キッチンペーパーでくるんで、ジップロックにやさ~しくいれて、冷蔵庫へin。


本当は翌日に食べる予定でしたが、急遽実家でご飯をいただくことになり二晩寝かせてからいただきます。


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基本的に我が家で魚を生で食べるのは私だけです。そしてなんとなく怖いので五切れのみ切り出すことにしました。


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どうでしょう。このセンスの欠片もない盛り付け方。


そしてなぜか薄くしすぎてしまい身もボロボロになってしまいました。


見た目はこんなですが、味にはなんら問題はないはずです。


それではいただきます!


パクッ


こ、これは


うまい!


頂鱒を刺身で食べたときも衝撃的でしたが、やはりヤシオマスもうまい。


私はヤシオマスの方が好みです。


たった五切れしかなかったのであっという間になくなってしまいました。


まだ、身はたくさん残っているのでゆっくり味わうことにしましょう。



そして翌日です。


仕事から帰り、三晩寝かせたヤシオマスを刺身にしようと冷蔵庫を見ると



ない!



なくなっている!


アワワアワワと慌てていると


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テーブル上には美味しそうなフライが。


この日のおかずがコロッケだったので、気を利かせてくれた妻が残っているヤシオマスをフライにしてくれたようでした。


これなら私以外も食べられますからね。


お刺身は食べられませんでしたが、美味しいフライが食べられたので良しとしましょう!


心配だったお腹の調子は今のところ問題ないのでひと安心です。





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